犬のしつけは親犬になったつもりで

犬のしつけは親犬になったつもりでしないといけません。
では、親犬になったつもりってどんな状況でしょうか。少なくても人間が赤ちゃんに対するような可愛がり方や、家猫に接するような可愛がり方ではありません。

もちろん、犬も子を守り育てる本能がありますから、大事にするわけですけど、密接な接し方をするのは離乳期くらいまでです。月例で言うと生後1か月ちょっとくらいです。

それまでは、子犬もまだ目が開かずよちよち歩きなのですが、その時期を過ぎればもう走り回り、親犬の手は基本的にはかかりません。それどころか、親犬は子犬に厳しく当たります。つまり犬のしつけということです。

子犬は活発ですから、巣穴から勝手に出たり、親犬に遊びをせがんで噛み付いたり、兄弟で騒がしくしていた場合は、親犬はちゃんと怒って止めさせるんですね。

片や人間の飼い主さんはどうでしょうか・・

生後2か月や3か月では、可愛いだけの接し方で甘やかし放題でしょう。だから段々犬はワガママになり噛み付いたり吠えたり、散歩も好き勝手でやりたい放題になってしまいます。

ですので、人間も犬の親のように見習ってしっかり犬のしつけをやるべきなのです。

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